ルパン
今日、インド人と打ち合わせ後、席を立ち際に、通訳の女性から
「宮崎さんってルパンに似てるって言われません?」
と言われた。
「えっ?!言われた事無いですけど。」と答えつつ、
『それを思ったとして、わざわざ口に出して言う事?』と思いつつ、
『で、だったらどーなの?』と聞きたい気持ちを抑えて、
「そーいえば、こないだコナンと戦ってましたよねー。」と返してみたら、
「そーなんですか?」と、それは知らないらしく、あっさりスルー。あらら。
その通訳さんは今日が最後で、この場を去って行ったのでした。
呪詛のような遺言。
一体何だったんでしょうか?
これをコミュニケーションというのでしょうか?
だとしたら、相変わらず不得意分野。
「変装がバレるとは思わなかった」とか惚けた事言えば良かったんでしょうか?
見かける度、「うわっルパンだ!ククッ。」とか思われてたのかなぁ。
実は通訳さんチームの中で「ルパン」って隠語で呼ばれてるとか。
「ルパンの言ってる事訳分からないから、ルパンの通訳いやだー。」とか。
いや、待てよ。
いい意味でルパンって言ってるのかも。
いや、駄目だ。
ルパンのいい意味ってのが、意味不明だ。
明日、赤いジャケット着ていけばいいんでしょうか?
あぁ、ジャケットなんて小洒落たもん持ってないよ。
マジックでもみ上げ書いていけばいいのかな?
というわけで、モンキーパンチとして、これからがんばります。ウキキー。
因みに、不二子ちゃんかクラリスを探しています。
よろしくお願いします。













